
「魔法の万年筆」Repo! 6/5 つづき ![]()
激烈ネタバレ絶対ご注意
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そういえば万年筆の取り合い格闘の際に5/17でパイロットが万年筆を落とし、
パーカーさまが「そして自分でおっとすー〜」といって奪った、あの
セリフはどうやらアドリブだったんでしょうかね。あのときしか聞かなかったから。
あのタイミング、大爆笑だったから一度きりなのはもったいなかった気が(^_^;)
落としちゃいけないトコで落ちちゃったから咄嗟にでたのかな?そーゆーとこが見逃せないのが
舞台の面白いところですよね。ああっチケが取れればもっと行きたかったのに…… (>_<)
アドリブといえば、6/5では、超めずらしく吾郎ちゃんが噛んで(;^_^A
めっちゃくちゃかわいかった!モンブランファミリーが始めて家におしかけてきたとき
モンブランパパに「これは失礼いたしました」と「これは失礼いたましました」とか
さりげなく噛み、本人はスマスマ撮影でなれているのか、なにごともなかったかのよーに
しらっととっとと先へスルー。
もーこれだけでバニラフレーバーマックシェイクな甘さよおっvv
でも観客が「カワイイ!」といいたげにくすくす笑っちまってる
もんだから、見逃すわけにいかなかったのかパイロットさんがパーカーを大きく指さして
「あいつが、あいつが」といいたげに口をパクパク。観客、もー爆笑止まらず。
で、吾郎さまといえば、さすがニワさんでも周囲の皆が爆笑してよーと1人絶対に笑わない、
プロ根性のカタマリ。てか、今の笑いの原因は自分だということをすっとぼけてとゆーか
何事もなかったかのような皇子の貫禄とゆーか、いややはり彼のプロ魂はダイヤモンドの
かがやき。いやもしかしたらいっぱいいっぱいだったのか?(笑)
とにかくなんもなかったかのように続ける吾郎ちゃん、無言でつっこんでるパイロット、
爆笑の観客、に、モンブランパパもセーラーも下向いて笑っちゃって大変。
いっしょけんめこらえてるのに笑いが止まらず、パパ、セリフ言えず(笑)
いやその…… とセリフを言おうとしながらも笑っちゃってギブギブなパパに、
もー、おさすが、ごろーちゃん。
自分が噛んだことなど白紙にもどしてるわこの方!ヘ(≧▽≦ヘ)
「…… どうしました?」
「大丈夫ですか?」
とスマートに先へ促すこの度量(σ´□`)σ
すごいよ、パパもセーラーもパイロットも観客も笑いのドツボはまってんのに、
たったひとりだけへーぜんとしてらっしゃる!しかも元凶ユアセルフヽ(´〜`; ォィォィ
トラブルに強くしかも咄嗟の対処ができるあなたの俳優としての器に全面降伏よおおおvv
今こそ共演者さんたちは、スマコンサでの慎吾ちゃんの、移動中にぶつかられて吾郎ににらまれ、
「えっ?ぶつかったのそっちなのに」というあの心境を理解できたであろう(笑)
そして、吾郎ファン、そこにまたホレ直しまする(___ ___ ;)尸マイリマシタ・・・
モンブランパパ、ほんとは「君、そんなに堅苦しくしないでくれ」かなんかゆー
セリフなのに、「…… (笑っている)君ね…… (へーぜんと真剣なまなざしで覗き込むごろーちゃんを
ちらりと見て)…… かたくるしーっちゅーかなんとゆーか…… 」
もう場内大爆笑。かえって盛り上がってしまいました(笑)舞台だけでなくコンサでもコントでも
場数を踏んでるごろーちゃんは、トラブルに強い、そしてそれどころかそれを逆手にとって
引力にしてしまう魔法を持っているのだ〜。
吾郎ちゃんの演技力という魔法は、万年筆など眼じゃないのよね♪
そしてパパがパイロットを杖で叩くシーン、パイロットの痛がりかたが毎回違うから楽しみでしたね〜。
このお二人はすっかり余裕がある風で、見てるだけでわくわくします。パパ大好きっ!
叩かれたときのリアクションが私がみたときはそれぞれ
「骨にひびくから…… 」
「ちゃんと痛いよ…… 」
「ふつーに痛いよ…… 」
で、毎回大爆笑でした。モンブランファミリー全員さいこーでした〜!
「なくなってるということは…… おなかがすいてるという意味です〜」
「なくなってるなくなってる〜!」とか、セリフがいちいちおっかしくって、涙がでるほど笑った〜!
エルバンさんも大好きな俳優さんで、ナマで演技が見れるなんて嬉しかった!
あれっ
今パンフ見て初めて気づいたけど、キャストのページみんなそれぞれ万年筆持ってるのに
ごろーちゃんだけ羽根ペンなんだああ!!!!
(*´ο`*)=3 はふぅん わかってらっしゃるう!河原さんがおっしゃるとーり、こんな羽根ペンを
ふつーに使っていそうだもんね〜!あの気高い美貌が!そんな幻惑に酔わせてくれるのよんvv
で、いきなりですが。
白スーツ!!!!白スーツ 白スーツ 白スーツ …… (エコーエコーエコー)
( ̄▽ ̄)。o0○ ポアン
(・o・;) アッ
すいません、今あの白スーツの残像だけでめでたい気分に溺れてしまいましたvv
ああっまぶしい!記憶の中のあなたがまぶしすぎるうう
それは後光なの?てゆーかお耽美映像監督ヴィスコンティ、スカウトウェルカムよ!
クラシカルな帽子、完璧な折り目でまぶしい〜白ですブルーダイヤ♪のスラックス!
そして負けてない長い足。優美な腕、指先まで流麗なそのお姿は金銀パールプレゼント♪って
カンジよ!てか昭和の人間しかわからんCMネタカンベン!ひとはあまりに記憶の残像が眩しいと
理性がハレーションをおこすんであります!
どーして日本国はこのひとに勲章やらんとですか!超美形、あなたがいればそこが絶景
人間国宝を今こそ授けたまへ〜!
もー全世界に自慢するべき麗しさでございまするっ!
そして〜!ああ足元はウィングチップ〜!(こんさんチェックありがとうございました。この名詞が
でなかった)吾郎さまはウィングチップのお貴族的デザインが死ぬほどお似合いでございまする
お似合いなどという単語はなまぬるい。もー自然!ごく自然!に履きこなしているでござる。
全世界がこのかたにひれふすべきだと言っても許されるであろう〜(-∧-;) ナムナム
この純白マフィアクイーン風(意味不明)スーツ、はっきしいってスーツだけで
ものごっつう迫力ありまっせ。まばゆいばかりのきらめきでっせ。麗姿、というお言葉はこのときの彼の
ためにあるといわせていただこう、反論はだれもないであろうともよ!
ああそれなのにそれなのに、だ!
負けてないのよこの迫力スーツに!
これハンパなかっこよさじゃ着れないよ??この白銀のごとききらめきに、負けちゃうよ。
それに顔がいいだけじゃだめ。もちろんプロポーションもふつーにいいくらいじゃ失格!
でも
吾郎さまはもちろん日本人離れした、どころかすでに天界の存在のごとき神聖な美貌と、
上野博物館のどの彫刻よりも均整のとれた、しかも指先まで、手の筋まで
どこまでも綺麗なプロポーション、そして、どんな仕草も優美で上品なその仕草、
で、この純白迫力スーツを着こなし、その姿はすでに
綺麗とか優美とかをとっくにとおりこし
荘厳
と
いってもいいくらいな領域に達しておりました。ちなみに苦笑も反論も受け付けませんがなにか(笑)
でねー、スカーフがピンクなのよね、胸にさしてる。それと靴先(もちろんとがってる←ポインツ♪)の
ウィングチップのキャメルがなんとも効果的色彩なんだなあ〜vv
ちなみに別日同行のとーるくんの
「…… ジャングル帰りであの白スーツ!さすが!」
は名ツッコミでございました。
さすが吾郎パーカー、もちろんジャングルだってスーツでございますとも!しかも純白だ!
汚れないわよう!ボートをこぐのももちろん使用人(笑)ボートに座るときにはスカーフを
ひくにきまってるわ!へたすっとペリカーノちゃんは直接座らせてでも自分はひくわよ!そして
日傘ね!自分だけでも射すにきまってるじゃない!てか、そんなジャングルクルーズ中のパーカー、
見たいでんがな。
ジャングルにいたワニもぶよも、見とれちゃうわああ!
そしてあの神の領域に達した流麗さで、
小説を書きながら「ガオー、ガオー、ガアー」とか
超絶ストロベリーキュートな声でセリフいうんですよね。もーイチコロございますわよワタクシ。
で、
めろめろに瞬時におとしておいて、
すぐに
あの彫りの深すぎる御目元を苦悩の色にそめ抜いて
「だめだ!かけない!」
くううううう
ああああ白スーツに、絶望の翳り、そして乱れる前髪は白蝋の額にパラリ……
反則
反則よ
ごろーちゃん、いや、俳優稲垣吾郎さま
たすけてえ心臓がこのひとの魅力と繊細な演技に鼓動がついていけないと白旗振って
ますう(T▽T)尸~~SOS!! 誰か救心もってるう〜??
さっきまでガオ〜に笑ってたのに、もうあの悩める眉…… バタリ (o_ _)o 〜〜〜 †
心臓止まりそう〜!でも止まったら続きがみれないいいいいい
この至福の葛藤に甘く苦しくもがいたのはワタシだけではないでございましょう。
デルタがのちのシーンで
「心臓を大きなペン先でなんどもつかれるようだった」
といいますが
もーまさに吾郎さまの演技への執念をひしひしと感じるその迫力と、
神も見とれる聖なる美貌に
息ができないほど苦しくなってしまい
それこそ稲垣吾郎という魔法で心臓を何度も何度もつかれるよう、
いやどちらかというと
わしづかみにされてる、そんなカンジでございますね。
って
また白スーツで何行続けるつもりなんだよう〜(笑)
でもでも〜♪あのマフィアスーツ〜!私の記憶をつかさどる海馬が、
思い出すだけで聖なる炎で灼き尽くされそ〜でございますわモ、モゥ... (ノ××)ノ~☆ ダメ...(o_ __)o)) バタッ
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